物流分野のカーボンニュートラル化を目指し、トヨタ、いすゞ、日野、スズキ、ダイハツの5社で設立された合弁会社CJPTに、日野と三菱ふそうトラック・バスの統合会社であるアーチオンの参画が決定した。4月からアーチオン傘下となった日野に代わり、三菱ふそうを合わせたグループとしてメンバーとなる。これにより、次世代バッテリーEVを早期に実用化していた三菱ふそうのリソースが加わり、取り組みの幅が広がるとみられる。
CJPTはこれまでに燃料電池車を約220台、バッテリーEVを約160台実証供給した実績があり、運行データをフィードバックして運用改善や走行距離の効率化に繋げてきた。また、共同開発プロジェクトでは大型燃料電池トラックや軽EV商用バンの量産モデル発売に漕ぎつけており、参画メーカーが単独で開発した車両も実証事業に投入されている。
CJPTは今後、電動商用車の実証実験から社会実装に向けた展開へとフェーズを移行し、カーボンニュートラルの実現と持続可能な物流の構築を進めていくとしている。
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【出典はこちら】
■ ニュース記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8ef715bd3e204c88adb2153db0e666d9bae7352
参考資料
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https://www.co2-hikaku.com/column/1992/
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